自閉症、知的障害、うつ病や、自己愛性パーソナリティ障害といった、様々な脳の病気・精神疾患には、実は、スピリチュアル(宇宙の法則=魂の背景)的な問題(影響)が、大きく隠れているのです。
その理由は、私たちの肉体に宿る魂(=量子=宇宙エネルギー)は、5次元(いわゆる魂の大元である宇宙)からこの現実世界(三次元=物質世界)に流れてきている(肉体という神殿を借りてこの世に送り出されている)ものであり、
私たちの魂は、これまでに、何度も輪廻転生(生まれ変わり)を繰り返しているため、全ての生命(魂)には、必ず”前世”というものが存在しているからです。
そして、この”前世からの影響”というのは、私たちが思っている以上に、今世という今の人生に、大きな影響を与えているのです。
例えば、前世からの影響として、一番わかりやすいのは、
“今世(今の人生)の中で起こる出来事(事故・事件・怪我・◯に方・一つのテーマ(魂にとっての課題)=お金・人間関係などの特定の問題が永遠に付き纏うなど)”が代表として挙げられますが、
こういった、人生の中で起こる出来事だけでなく、今世で患う病(※精神疾患やその他の病など)にも、前世からの影響(身分や経験・立場)が、今の人生に強く関係しているのです。
今回は、魂のルーツ(前世の身分・経験)と病(精神疾患)の深い関係性。支配下の魂は今世でも不遇な環境に生まれ不幸を繰り返す【前編】をご紹介させていただきます。
(※具体的な症例や、支配下の魂(カルマ未浄化状態)に多い年齢層、具体的な治療法について等は、【後編】の方の記事で、しっかりご紹介させていただきます。)
支配下(低い身分)の魂は、今世でも地獄を選び続ける

前世で、低い身分であった魂や、自分よりも、何か強い立場(身分=権力者・男性など)の者よって、心身を無理やり強く抑制され続けてきた経験(=奴隷・売春・牢獄・拷問・男尊女卑等を受けた等)を持つ魂は、
前世から、その魂の傷=トラウマ(※強者によって人生=自由を剥奪され続けた)を、全く癒せない(治療していない)まま今世に転生してくるため、
必然的(宇宙の法則)に、今世でも、その未浄化な状態の、前世の壮絶な経験と低い身分(立場)の影響を強く引き継ぐ形で、
また、再び、前世と全く似たような環境下(※毒親や自分が何者かに支配される立場・劣悪な家庭環境・虐待・暴力など)に、生まれついてしまうのです。
支配下の魂が心・脳の病(精神疾患)を患う理由
このように、支配下(※強者によって支配=抑制=永遠に奴隷扱いされ続けた)の魂のルーツを持つ人は、今世では、生まれつき『脳』の障害=『脳』への影響(自閉症・知的障害など)を患っていたり、
他にも、うつ病や、自己愛性パーソナリティ障害といった、様々な精神疾患(心・脳の病)を患っているケースがとても多いです。
その理由(原因)は、先ほどもお話したように、彼ら(支配下)の魂は、前世で散々、自分よりも強い立場の者によって身柄を拘束され、
自由(人生そのもの)を奪われ、売春や劣悪な環境での強制労働、拷問といった、想像を絶する苦しみを、命が終わるその瞬間まで、経験させられ続けたことにより、
必然的に、その、過剰なストレスによる影響で、もう、前世(魂)の時点で、”脳が萎縮”(=精神疾患発症)してしまったからです。
最後の最期(命が尽きるその瞬間)まで、自分よりも身分が高い者(支配者や男性)に身柄を拘束され、強制売春や強制労働、拷問を受けるなどといった、想像を絶するような、あまりに酷い、ぞんざいな扱いを受け続けたまま亡くなっているので、
脳が萎縮するような、あまりに強烈なストレスを感じ続けた(※精神疾患が最高潮まで悪化した)状態で、亡くなってしまっているということなんです。
そして、冒頭でもお話した通り、私たちの魂は、これまでに何度も”生まれ変わり(輪廻転生)”を繰り返しています。
だから、脳が萎縮(精神疾患を発症した)してしまった、支配下の魂たちは、地獄(=自由・解放された状態を知らない)の経験だけを魂に記憶したまま、
一度、宇宙(5次元=私たちの魂の大元)に還り、今世に転生してきている(今の人生=今の肉体に支配下⇆自由を知らない状態の魂が宿っている)ため、
結果的に、前世から引き継ぐカルマ(支配下という立場と経験)の影響を、強く強く引き継ぐ形(結果)となってしまい、
場合によっては、生まれつき、自閉症(※前世の脳萎縮による影響です)や、他の何らかの脳の障がい(知的障害などの遺伝的な病気=脳への強い影響)を患っていたり、
劣悪な環境下(家庭環境や親など)に生まれついてしまったことによる、更なる精神疾患=脳・心の病の悪化(※親に強く抑制・支配され、全く褒められずに罵倒ばかりされて育ったことで、
過度な自己肯定感の低下・自己愛性人格障害を発症するなど)が生み出されてしまうなどといった、様々な悪影響が、今世の人生の中に、強く大きく現れてしまっているのです。
なので、前世で権力者や男性などといった、自分よりも強い立場の者によって、人生を支配され続けてきてしまった支配下の魂は、
①売春・拷問などといった、過剰なストレスにより精神疾患(脳萎縮)を発症した状態で亡くなる→②支配下(魂の傷=カルマ未浄化)の魂を引き継いだまま今世に転生する→③再び前世と全く同じような”劣悪な環境下”に生まれつく→④前世から引き継ぐ『脳』にまつわる障害(=自閉症・知的障害など)の疾患を患い今の人生が生きづらくなるor環境の悪さにより精神疾患(心・脳の病)がさらに悪化する→⑤幸せ(自由・解放された状態)を一度も味わったことがないから次元上昇(魂の意識レベルを高次元=宇宙に上げること)もできない→⑥結果、永遠に前世から引き継ぐ”地獄(拘束・支配下・牢獄状態)”に縛られた状態(低い意識レベル)と、なり負(地獄)のループを繰り返し続ける。
↑この、負の連鎖が今の人生の中でも、永遠に繰り返され続けてしまっているのです。
病気は自分の前世と一番関連が深い部分に現れる
このように、今世で患う病気は、自分の前世と”最も関連が深い部分(器官・臓器)”に強く現れます。
ここまで、お話してきたように、前世で、身柄を拘束され続け、永遠に支配下(奴隷)の状態で、長期的に過剰なストレスを感じ、
脳が萎縮(必然的に脳への悪影響=精神疾患を発症)した状態で命を落としてしまった場合は、
結果(宇宙の法則)的に、その支配下(地獄=奴隷しか経験せず、幸せや自由を全く知らない状態)の魂を、そっくりそのまま完全に引き継いだ状態で、再び、今世に転生(生まれ変わり=魂のルーツは全く同じ)してくる形になるので、
必然的に、これらの前世(因縁=カルマ)からの影響を強く受ける形となってしまい、今世でも、生まれつき、何らかの脳の機能障害(自閉症・知的障害など)を持って生まれてきたり、
劣悪な環境下(毒親・暴力・ネグレクトの親など)に生まれついてしまった影響で、自分の、元々の前世からの傷(トラウマ=カルマ)に拍車をかけるかのように、
精神疾患がさらに悪化してしまう(うつ病や自己愛性パーソナリティ障害など)ような、最悪な状態(負の連鎖)が、生み出されてしまうのです。
また、精神疾患とは全く別の話になってしまうのですが、難病ALSの場合は、ケアショップの店主から聞いた話によると、前世での”処刑(首◯り)”という行いが、因果応報(今世で首〜脳への影響)として還ってきてしまっているそうです。
そのため、前世で、こういった形での処刑(首への影響)を行なってしまった場合は、もちろん、病気以外の形で強く還ってくるケース(怪我や事故=首切断など)もあるかと思いますが、
病気の場合は、脳〜首にかけての疾患(ALSなど)として、現れてしまうのです。
逆の立場:支配者(脳萎縮させた側)にも『脳』への疾患は現れる
そして、実は、やった側(=前世で大量の人々の脳を萎縮させた)の方(※支配下ではなく支配者=権力者)にも、因果応報(やった行いは必ず返ってくる宇宙の法則)として、『脳』への影響(疾患・病)が今世の人生の中で現れます。
これについては、まさしく私(=支配者)が該当するのです。
自分(支配者)が、立場の弱い女性たち(しかも人数も相当)を牢獄に入れて監禁し、奴隷扱い(強制売春・劣悪な労働)をやらせてしまった影響で、
今世では、私は、生まれつきの遺伝的な脳の障害(※IQが低い障害)を患っています。
ちなみに、この病気(障害)は、IQが低いこと(=IQが平均的な人よりも劣っている影響=勉強ができない)で、社会生活の中で、様々な障害(人との衝突)と生きづらさを感じること(社会から離脱すること)になってしまうのです。
IQが低いということは、つまり、学校で教わるトータル的な勉強ができないということなんですよね。
だから、一般的な仕事(※マルチタスクの接客や複雑な事務職など、一般的な人が難なくこなせている仕事)に就くことが、内容をしっかりよく選ばないと、継続する(一つの場所で長く働き続ける)ことが難しいのです。
では、なぜこのような、この世(=現実世界)で生きづらさを強く感じてしまうような、生まれつきの脳の障害を患う形で、転生してきてしまったのかというと、
これは、つまり、一言で言うと、民衆(=散々支配者の私に税金を搾り取られた一般人=8割)、
そして、支配下(=牢獄・売春・奴隷をやらされていた=私のせいで脳萎縮させられた側の魂)の強烈な因縁のエネルギー(怨念)が、5次元=宇宙(魂の大元)に残ってしまっていたから、
因果応報(=前世のカルマ=大罪)の代償として、私の場合は、IQが低くなる=一般的な社会(会社)での生活が成り立たなくなる障害(=大衆の中に入れない)という形で、今世の肉体(=脳の病)に強く現れてしまったということなんですね。
とはいえ、私の場合、こういった一般社会で通用しやすい能力である、IQ自体は低く生まれたものの、反対に、一般的(=世の8割=民衆)な人が持っていない側の能力(EQ=物事を俯瞰=この世のしくみを理解できる)は、誰にも負けないほどに高く生まれているのです。
IQ(=一般的な人々=組織勤めに必要不可欠な能力)は低いけれど、EQ(=この世のしくみ・カラクリを細分化して理解できる能力=支配者側の知識)は、圧倒的に高く生まれている。
普通(一般的=8割)の人が分からないようなこと、知らないことを、当たり前のように理解できて(知って)いる。
このような能力を持って、私が今世に生まれてきている理由(原因)は、つまり、私の前世の高い身分(=世界トップレベルの権力者=支配者)と、
それに付随した当時(支配者の前世)の行いによる、魂に刻み込まれた経験値(民衆を支配=コントロールしていた経験=記憶)による影響なのです。
前世の身分が高いほど備わる能力や魂の意識(次元)は高くなる
そして、人それぞれ、魂のルーツ(つまり前世の身分・位と経験)によって、魂の意識レベル(霊格・魂の次元)は、全く異なります。
前世の身分が、民衆を支配するような、上流階級の者(権力者など)であれば、自然と、魂の意識レベルも、その身分(位と経験)の高さから、必然(宇宙の法則)的に、意識(魂の次元)レベルも、圧倒的に高くなるのです。
逆に、前世の身分が、低ければ低いほどに、魂の意識レベル(霊格・魂の次元)は低くなります。
私の場合、今の圧倒的に高い意識(次元)レベルに到達できたキッカケは、ケアショップでのカルマ浄化治療、そして、後のツインレイの彼との出会い(カルマの炙り出しを行うキーパーソン)による影響で、
5次元意識(頂点=宇宙=神の領域)にまで到達できるほどの、強力な次元上昇に成功することができましたが、
これも、今お話したように、最初のキッカケ自体は、ケアショップでの浄化治療ではあったのですが、とはいえ、皆が皆、ケアショップで浄化治療を受けたからといって、私のように、ここまでの魂の強力な次元上昇(5次元=宇宙意識)に成功(到達)した人というのは、一人もいないようなのです。
実際に、支配下の魂のルーツを持つ、ケアショップの店主も、自ら浄化治療薬を開発し、当然ながら、私なんかよりもずっと長いこと、この治療薬を使い続けているはずなのですが、
身体の病気治療に関しては、この治療薬を使った全ての人々に本当に素晴らしい効果が出ていても、
それでも、魂の意識レベル(次元)は、ものすごく低いまま(むしろ一般的な人よりも低く、現実=物質世界止まり)で、停滞してしまっているのです。
具体的に言うと、店主や一部のお客さんは、お金(稼ぐこと・税金にこだわる)、ただがむしゃらに必死で働くことが正義だという考え、他にも、ものすごく古い昭和の価値観への強い執着心が見受けられます。
だから、当然、私がいつもブログでお話しているような、宇宙エネルギーのこと・生命に宿る魂(=量子=エネルギー)の正体、それに付随した人と人が引き合うカラクリ(縁のしくみ)については、一切理解できていません。
そして、この前たまたまお店(ケアショップ)で、居合わせたお客さんの一人も、私の話している内容(ツインレイの彼とのことなど)が、一切理解できておらず、終始、ポカンとされていました。
他にも、数年前から、こういった宇宙エネルギー(宇宙のしくみ)にまつわる話(高次元の障害物=カルマの宇宙エネルギーなど)を私がしても、浄化治療を使っているのにもかかわらず、誰一人として、理解する(出来る)者は、一人もいませんでした。
これについて、私はずっと、なぜ私だけが、こんな感覚と知識を持っているのだろうか…と、一人孤独に悩み続けていたのですが、
昨年の夏に、新たなキーパーソンとの出会いによって、この最大の原因(※浄化治療を受けても私以外の人はずっと次元が低い=停滞したまま)が、はっきりと分かったのです。
結論として、この、浄化治療を長年受けても、他の普通の人たちがずっと次元上昇(魂の意識レベルを上げる)だけはできない理由(原因)は、やはり、元々の魂のルーツ(つまり前世の身分と経験)にあったということなんです。
つまり、私は元々が、たまたま世界トップレベルの権力者(支配者)という魂のルーツを持っていたから、
その、前世の身分と世界を支配するほどの強い経験値が魂に記憶(記録)されていた分、魂の覚醒(元々魂に隠れていた能力や知識=EQ)も、一般的な人より突出した(大きな)ものであったということなんですよね。
それと同時に、今まで、ツインレイの彼との間(関係)を執拗に、とても私一人の力ではとても敵わないような、とんでもない不可抗力的な力(宇宙エネルギー)に妨げられてしまう、あの異様な現象が発生し続けていたのも、
あれだけ、邪魔の力が異様に大きかったのは、そもそも自分が支配者であり、世の8割(民衆全て=一般人)に恨まれる、前世で作ってしまった未浄化の状態の、宇宙エネルギー(8割=民衆全員から襲いかかってくる因縁の宇宙エネルギー)が高次元=5次元にずっと残り続けていたからこそ、
カルマ(因縁=ツインレイの彼との幸せを妨げようとする力)の反発についても、一般人に話しても、当然理解できないほどの有様(惨状)だったというわけなんです。
だって一般人は、支配者じゃないから、いくら前世のカルマを背負っていたって、ここまで規模の大きい宇宙エネルギー(因縁の反発エネルギー)が身体に降り注ぐことなんて、ありませんからね…。(苦笑)
そして、私のような支配者ではない、一般人(他のケアショップのお客さん)は、魂のルーツが一般人だから、こういったカルマによる被害の規模が小さいだけでなく、魂の意識レベル(次元)も低いのです。
一般人は、国や世界を支配した経験が、前世でも今世でも全くないから、どうしても、この魂のルーツによる影響で、元々の魂の意識レベル(次元)は、この、三次元=物質世界止まりになりがちなんです。
だからこそ、目で見えてわかるもの(視覚で感じ取れるもの)でしか、物事を判断することができなくなりがちで、ただ、がむしゃらに目の前に広がる物質=現実的要素にばかり気を取られてしまい、
本来の、自分の魂の正しいルート(5次元=宇宙によって元々用意をされている人生の道筋)や、私たち本来の、正しい生き方(宇宙の正しい意識)にも気づけない人が圧倒的に多いということなのです。
そして、先ほど、とあるキーパーソンの方と出会ったというお話をさせていただきましたが、この方は、驚いたことに、ケアショップでの浄化治療を一切受けていない状態で、私と全く同じ知識(能力)と経験(カルマによる大規模な被害)を持っている方でした。
私と全く同じように、とても人一人ではどうにもできないほどの、カルマの強力な反発(邪魔)のエネルギーを常に感じ、本当にありとあらゆる幸せを目に見えない圧倒的な力(宇宙エネルギー)によって剥奪され、私よりも遥かに長い年月苦しんできたと仰っていました。
(※この方も、私=ニナのような人=自分と全く同じ経験をしてきたような人は、これまで何十年も生きてきて生まれて初めて出会ったと仰っていました。)
そして、この方から連絡が来た(出会った)ときも、正直に、当時の経験からお話すると、まるで、ツインレイの彼と出会ったとき(もしくは過去に会おうとした時)に匹敵(彷彿させる)するような、それはそれは激しい大反発(抗い)のエネルギーが、私に降り注ぎました。
だから、この出会ったときの激しすぎる抗い(反発のエネルギー)の経験から私が推測するに、この方も、おそらくこの大宇宙で数少ない、私とツインレイの彼との前世の仲間だと思います。
いや、間違いなくそうだと思います。
なぜなら、私にとっての重要人物(※前世の仲間=キーパーソン)は、皆全て出会うときに、激しい抗い(反発のエネルギー)や、何らかの障害(邪魔)が発生するからです。
(※今はもう大衆との関係はとっくに終戦しましたが、これらは全て反対側=つまり民衆からの私たちへの大反撃=前世の悪の仲間が集結していくことへの反抗という意味です)
当然、他の何の関係もない(前世の繋がりも全くなく、関係性も別に良かない)人では、たとえ、魅力的な異性であろうが、会おうとしようが、何の反発も抗いも邪魔も起こりませんでした。
これが、何よりもの証拠です。
夏に出会ったキーパーソンの方も、ツインレイの彼も、私にとっての、数少ない前世の繋がりが最も深い、超重要人物だからこそ、民衆(=反対側)からの、大反発のエネルギー(カルマの抗い)が発生していたということなのです。(※私はこれを途中で理解しました。)
私は、前世で大罪を犯した分、今世では、前世とはまるで逆の行い(罪滅ぼし)をしなければならないのです。
同時に、ここまでお話してきたように、私の場合は、単独の、規模の小さいカルマ(=罪)ではなかったため、私たちの大元である、大いなる宇宙(=神)は、それを誰よりもしっかりと理解してくれているわけです。
つまり、規模があまりにも大きすぎるカルマ(=世界規模の大罪=単独ではない)であるため、当然ながら、それを考えると、カルマ解消には、前世の仲間が必要だというわけなんですよね。
だから、私に、今世でカルマ解消と、今世での使命(目的)を、なんとしてでも達成させなければいけないため、
だからこそ、順番に、私の少しずつの次元上昇(アセンション)に沿って、その都度その都度、前世(=カルマ)の超重要人物たちと出会わせ、
その中でも、最も前世の関係性の深い、ツインレイの彼とは、私と彼で共に使命を果たしていく宿命を持って生まれているため、
サイレント期間の間には、私のカルマ(=因縁)の主犯格(※一番私への恨みが強い)を理解させたり、彼と統合するための、こういった様々な特殊な知識を、宇宙の計らいによって習得(勉強)させられていたわけです。
ここまで少し、話が逸れてしまいましたが、元々、魂が生まれ持つ能力(トータル的なスペック)も、前世の身分(位と経験)と強く関係しているように思います。
つまり、前世の身分が高ければ高いほどに、何か、どこかしら圧倒的な実力(勉強がものすごく出来るなど)を持っていたり、他にも、勉強に限らず、何らかの、人より突出した能力や実力を持っている場合が多いです。
だから、今世で備わっている能力的な要素も、魂のルーツ(前世の身分・位と経験)が、大きく関係しているということなんです。
そして、大体(支配下ではない民衆=一般人の魂ルーツを持つ)の人は、特別、何かに劣っているわけでもなく、かといって、ものすごく何かに突出し過ぎているということもない、
一般社会で、安定(皆と同等)してやっていけるような、平均的な能力(5〜60%)を持っているのです。
この、一般人の魂のルーツを持つ人々(世の中で一番多い割合の魂=エネルギー)は、こういった元々備わっている能力だけでなく、魂の意識レベル(次元)も、正直、そこまで低くはありません。
一般的(平均=世の8割)な人々(魂たち)は、この、物質(三次元=現実)世界止まりの意識ではあるものの、決して、地獄の底(牢獄や支配下・自己犠牲感覚)は見ていません。
一般的な人々は、前世でも、身分的には民衆(一般人)ではあったものの、牢獄や売春・奴隷のような、劣悪な環境下で働かされるなどといった、壮絶な経験は一切していないため、
当然、前世でも今世でも、脳は萎縮しておらず、それなりに、普通の健全な家庭環境に生まれてくることが多く、それと同時に、心(魂の意識)は、ちゃんと解放されている状態ということなんです。
家庭環境も普通、経済状況も普通、容姿も普通〜上、社会で通用する能力も普通、友人関係・恋愛経験も普通、魂の意識(次元)レベルも普通。全てが平均的。とてもリベラルなんですよね。
一般的な人の人生は、こんな感じです。皆と同調しやすく、共感も共鳴もしやすい。
一般的な人々は、それなりに普通に働いて、何か楽しいこと(趣味)を見つけたり、余暇を楽しんだり、
仕事だけでなく、プライベートもしっかり充実させようとする、つまり、自分の魂(心・脳)を癒そうとする解放意識も持ち合わせています。
しかし、民衆の中でも、最も身分が低かった、支配下(牢獄・奴隷の経験)の魂のルーツを持つ人は、前世でも今世でも、魂の傷を、全く癒す(適切な治療を受ける)ことができていないため、
ずっと、前世から今世にかけて、強い自己犠牲(自分を異様なまでに抑え込もうとする・常軌を逸した我慢)であったり、
被害者意識や自己否定、極端に低い自己肯定感を持ち続け、永遠に、心(魂)を全く解放(魂が喜びを感じられる状態=自由感覚を得られない)できないまま、
結果的に、今世でも、自ら(わざわざ)、どうせ自分なんか…という強い自己否定の意識から、ありとあらゆる地獄的要素(幸せになれないものや生き方)ばかりを選び続け、今(今世)を生き続けてしまっているのです。
また、支配下の魂のルーツを持つ人は、元々の能力(トータル的なスペック)も、前世(支配下)からの影響で、どうしても、一般的(平均的)な人より低くなる傾向にあるため、
今世での、自分のスペックにも生まれつきコンプレックスを抱えているせいで、自己肯定感もさらに拍車をかけるように低くなってしまい、
うつ病などの精神疾患が、長年ずっと治らなかったり、ずっと暗いまま(低次元の意識)の精神状態が生み出されてしまい、
何に対しても全く積極的になれず、自分の殻に閉じこもるのが当たり前の状態となり、
その結果、全てにおいて妥協や諦めが完全に定着してしまった、地獄(※心の解放や幸せを選べない)だけの人生が完成してしまうのです。
だから、必然的に、結婚相手や付き合う相手も、自分の波動が極端に低い状態であることにより、
自分と同じような波動(負のエネルギー=低次元の意識)の人と引き合って(自己肯定感の低さから自然と選ぶ=互いに波動が共鳴する)しまい、
本来(魂の意識レベルが正常)なら、経験しなくても済んだはずのトラブルを相手が悪かったことで発生させてしまったり、
前世から今世にかけて引き継ぐ、身体に染み付いた貧困意識(支配下・奴隷)の影響で、また、前世と同じようにお金に恵まれなくなってしまうような相手や生き方を、自然と選んでしまい(妥協してしまう)、
全てにおいて「自分なんかこの程度がお似合いなんだ」という、強い自己否定の意識(支配下・奴隷=低い身分=低スペックの意識)から、
こういった、ありとあらゆる地獄(※不幸のルート)を、自ら選択し続けてしまうのです。
まとめ
今回は、魂のルーツ(前世の身分・経験)と病(精神疾患)の深い関係性。支配下の魂は今世でも不遇な環境に生まれ不幸を繰り返す【前編】をご紹介させていただきました。
最後に、今回の内容を簡単にまとめると、前世の身分が低く、当時(前世)の人生経験が悪いものであればあるほどに、魂の意識(次元)レベルは低くなり、
同時に、今世(今の肉体)で生まれつく環境(家庭など)なども、必然(宇宙の法則)的に悪くなってしまいます。
逆に、前世の身分(位)が高いと、たとえ、私のように、とんでもない悪行を犯していたとしても、
必ず、今世のどこかしらの部分(要素)に、一般的な人よりも、ものすごく突出した、圧倒的な能力や実力といったもの(裕福な家庭環境・IQやEQ等の何かしらの実力など)が備わって生まれてきます。
次回(後編)の記事では、具体的な症例、支配下の魂(カルマ未浄化状態)に多い年齢層、そして、具体的な治療法について、ご紹介させていただきます。
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