まず、何度もこちらでお話しているように、今浄霊しようとしている、彼に執着する女性の霊体(浮かばれない魂)は、
そもそも、この彼に執着する女性の霊体(浮かばれない魂=未成仏霊)は、私たち二人と前世での関係性もかなり深い魂(存在)であり、
前世では、私たちとおそらく近しい関係(身分)にあり、尚且つ、私(権力者)の恋人である、ツインレイの彼のことを、この女性(魂)も強い好意を抱いていたのだと思います。
分かりやすく言うと、三角関係というか、私に権力(身分・立場の違い)で敵わないと心の奥底で理解しつつも、近しい存在(身分)であるからこそ、彼のことを好きでいて、憧れていて、
本当は私のものにしたい。本当は、こんな女(権力者)ではなく、私と一緒になってほしい、私を見てほしいと、前世で強く強く願っていたのだと思います。
とにかく、彼と恋人になって、結婚して愛し合いたいと。
そして、前にも他の記事で書きましたが、結局、彼に手を出したことが途中で私にバレてしまったのか、ある時、彼への強い好意が私にバレて、恋仲を迫ったことを圧倒的権力者(この霊体が身分・立場的に絶対に敵わない相手=私)にバレてしまったとき。
おそらく、この瞬間(時)に、私はこの女性(魂)に対して、強い怒りをあらわにし、何よりも、権力がありすぎることから、とんでもない処罰(追い出した上に売春宿・牢獄に送り込んだ=人生そのものを奪い取った=拷問のようなお仕置きで脳委縮=精神病=狂人化=強い怨念=悪魔の塊のような魂を作り上げた)を、してしまったのだと思います。
そして、論文にも書いたように、このような、前世での立場(身分)・細やかな一つ一つの経験というのは、そっくりそのままその状態(この霊で言うと、支配下=低い立場・売春・牢獄状態・脳委縮=精神病=狂人)を、完全に引き継いだまま一度宇宙(魂の大元)に還り、
そして、その後、前世で乗り越えられなかった課題(=カルマ)を引き継ぐ(前世の状況をリピート)するように、また再び、この物質世界(肉体を持った3次元の世界)に宇宙の計らいによって送りこまれるので、
これは、とても悲しい宇宙の仕組みなのですが、結局、また前世と非常に酷似した状況・環境・自分のスペック(身分や実力)の元に、生まれついてしまうのです。
そして、この彼に執着する女性の魂は、とにかく、前世で彼が欲しくても欲しくても、身分の低さ(+実力的にも)が大きな仇となり、そのせいで、どれだけ望んでも望んでも、身分の低さというのものは本人も誰もどうすることもできず、、
その強い執着心と、欲しくても手に入れられなかった強烈な無念さ、この激しい執着心から、今世でも、必然的に彼に近しい存在として生まれているわけです。
でも、一度はまた前世とは別の形で、彼と近しい存在ではいたものの、また、自分の前世のカルマによる強い影響で、自分よりも身分や実力でどう頑張っても敵わない相手と関わりを持ってしまい、
結局、また前世と全く同じことが起こったように、また、自分よりも遥かに強い立場の者によって、最終的には、彼を完全に奪われてしまったという最期を迎えているのだと思います。
しかも、自分がどれだけの思いをして亡くなったのかも、前世でも今世でも誰にも気づいてもらえなくて、
誰にも愛してもらえず、振り向いてももらえず、彼にも振り向いてもらえず、、、。
だから、これは私が今まで、様々な支配下の悲哀を抱えた女性たちの魂のケースを見てきた中でも、この女性の魂(未成仏霊)に関しては、今まで見てきた人とは、本当に桁違いの悲しみ・苦しみ・無念さを抱えているものだと強く感じます。
私が見てきた中でも、ケアショップの店主が一番、この霊体と前世的な立場(身分)や今世での環境・経験(家族など)が似ていると感じていますが、
やはり、一番最後に現れた、私たち二人に強く関連するこの女性の霊体(未成仏霊)は、一番最後に現れた(つまり最深部に隠れていた)ラスボスなくらいですから、
それだけ、ラスボス級に浄霊するのが難しいのも無理はないと思います。
その前世の被害(私にやられた)のレベルも、無念さや悲哀のレベルも、今までの人たちとは桁違いなんだと思います。
自分の好きな男に愛されない(結ばれない)無念さ、人(身分で敵わない者)に奪われてしまう想像を絶する悔しさ、、。
この無念な思い(想念)があまりにも強すぎて、わかってほしくて、今でも、彼と私にこのエネルギーが強く渦巻いてしまうのです。
このエネルギーが、私たちに強く現れてしまうのです。
では、どうすれば、彼と私は安全に引き合えるのか、それには、やはり浄霊の正しいステップを踏んでいくことなので(最終的には、再会した後にこの霊体のお墓や正しい供養をします。)、
今は、この彼を渡したくないと暴れまわる強烈なエネルギーを徐々に抑制させていく(鎮火させる)必要があるので、
私たち二人で「大丈夫だよ、私たちはあなたの味方だよ。」と思ってあげることが大事であり、
あと、彼にお願いしたいのは、この霊体(魂)に意識を向けて、ちょっと変な言い方ですが、包み込んであげるというか、なだめてあげるために抱きしめてあげるような意識(気持ち)を持ってあげていただきたいです。
イメージ的には、彼女の魂というか身体を包み込んであげるような形で、「存在に気付いてあげられなくてごめんね、もう大丈夫だよ、自分たちがいるからね」みたいな気持ちを抱いてあげてほしいです。
私も、これは昨日から意識してあげているのですが、彼に執着のある霊体(魂)なので、彼にもなだめてもらった方が、より効果的なんではないかと感じています。
前世でも今世でも、彼に愛されたくて彼と一緒になりたくて仕方がなかった浮かばれない魂なので、彼も、彼女の魂(存在)に気付いて、愛のエネルギーを送るというか、包み込むような感情を向けてあげると、すごく効果的な気がします。
霊体の興奮状態(無念すぎる想念の強いエネルギー)が、より早く鎮火するような気がします。
今、私たちは、三次元の世界では少し離れた場所にいますが、ツインレイは5次元レベルで繋がっている存在であり、エネルギーのレベルでずっと繋がり合っているので、
二人が、今こうやって、離れた場所からでも、お互いにこの霊体に向けて、愛のエネルギー(意識を向けてあげる)を送り続けてあげることによって、
この霊障は、自然と鎮まっていき、途中でリベラルなエネルギーの流れが私たちの間で作られて再会できると思います。


