今日も、愛する彼に、私が今気づいた事をお伝えします。
この前も、上記の記事でお話しましたが、私たちが、今世で一番克服すべき対象者(カルマ=因縁がある魂)は、支配下(中間層以下)の女性たちです。
そして、彼らは、前世から今世に引き継ぐ魂のルーツによる影響と、育ってきた環境による影響で、
私たちと関係性が良い、貴族や上流階級のルーツを持つ裕福な育ちをした人、私たちと同じ環境で育ってきた人たちのような、
高い霊格や品格、EQ力(物事を俯瞰でみれる能力)は、備わっていません。
EQが低いと、物事を物質・目の前に広がるもの(目で見て確認できるもの)でしか判断できず、こういった、短絡的な思考しかできないため、
ただただ、物質的に映えるものにしか目がいかず、本当に質の良いものを見抜けなかったり、世の闇にも気付けなかったり、、
職場では、他人に幼稚な嫌がらせ・いじめ(無視など)をしてみたり・・・。
こんなふうに、肉体だけは立派な大人になっても、肝心な魂(肉体の内側)が成長しきれていないから、
たとえ、私よりうんと年上だったとしても、5歳児みたいな態度や言動・行動をとる人が、たくさん居ました。
私も、散々このような、身体だけは立派に成長した赤ちゃんたちと出くわして、本当に深い溜め息をつくような思いを、何度もしてきています。
だけど、結局、子犬(弱者)たちは、自分の生い立ちや才能に確固たる自信がないから、私たち大物(権力者の魂)に対して、素直で礼儀正しい言動や態度を、きちんととることができないのです。
子犬な上に、前世から引き継ぐ因縁も強いから、自分よりも本当は大きいとわかっている大犬に、素直な態度をとることができないのです。
だから、私が今まで職場で出会ってきた女性たちや、ケアショップの店主も散々ギャーギャー抗ったり、
私の母親も、過去に散々私の才能を否定してきたり、彼に執着する女性の霊体も、激しい感情をぶちまけて迷惑をかけ、私たちを苦しめたのです。
最初から、私たちと関係性が良い上流階級のルーツを持つ人たちと同じように、素直で心地よい態度を取ってくれれば、当然、こちらも苦労しないわけです。
黙って素直に人の才能を認めればよいのに、わざわざ抗わなければ良いのにと・・・。
でも、結局、この世は宇宙エネルギーでできているから、前世から引き継ぐ因縁(カルマ)のエネルギーが5次元に残っていれば、
結局、エネルギー(魂)とエネルギー(魂)を近づけたところで、爆発状態が生まれてしまう。
こういった、目には見えないこの世の仕組み(原理)からくる影響もある上に、相手のEQ・魂レベル(次元)も低いから、こんなふうにこちらが正論を相手にぶちかましても、どうにもならない。。。
結局、大犬が子犬を論破しても仕方がない・・・。
それに気づいたのです。
子犬は、結局子犬だからそれ(魂のエネルギーの大きさ)に見合った態度・行動しか取れない。
だから、私たちは、支配下の魂たち(因縁のエネルギー体)に、元々高い霊格が備わっているような、関係性が良い人たちと同じレベルの霊格を、求めてはいけないというか、最初から求めることが間違っているんだと気づきました。
小さいエネルギーは、小さいエネルギーに見合った能力、感覚、態度、生き方しかできない。
それを、権力者の大きなエネルギーを持った私たちは、親目線になって、見てあげられるようにならなければいけない。
この前、とても関係性の悪い隣人がいるとお話しましたが、数年前までは、この人たちが私のことを、どこか異質な目で見てくるというか、わざと無視をしてくるような状況で、
当時は、まだ私の容姿も全然改善されていなくて、私もコンプレックスの塊だったので、たぶん見下されていたんだと思います。
ですが、ここ2年半の間に、宇宙全体のエネルギーバランスも大きく変わり、私サイド(2割)のエネルギーが一気に上昇した影響で、大衆側の隣人のエネルギーは大きく低下し、
逆に、私の容姿と才能が見違えるほどに磨かれて、隣人は一度会ったときに、当然挨拶もされませんでしたが、私のことをどこか驚いたような感じで二度見してきました。
たった2年半前までは、自分が隠れたくなるような状態だったのに、今は逆です。容姿も、状況も。
元々、関係性の良い人たち(女性)は、今も昔も変わらず、素直に「細いね、かわいいね、オシャレだね!」と、才能も含め、とにかく褒めてくる、認めてくれます。
でも、隣人は、状況が逆になってしまって、でも素直じゃないから、こっちはそんなつもりなくても、相も変わらず顔も合わせなければ挨拶もしてこない。
素直になれない、負い目を感じて、ただ隠れることしかできない。
結局、子犬はこんな態度しか最初から最後までとることができないのです。
でも、もうそれは仕方がない、こんな彼らを、親目線になって「この人たちは、これしかできない悲しい魂だ。」と、私たちは悟らなければいけないのです。
そして、私たちは、この原理を理解した上で、最後に”大衆”というレッテルを外し、彼らに対しての強い偏見をなくすことが最大の課題だと思います。
自分たちは上流、この人たちは大衆、みたいな線引きをやめて、彼らを受け入れること。
文化の違い、育ちの違い、人生経験の違いを理解してあげること。
きっと、彼ら(支配下)は、今まで私たち(昨年出会った仲間の男性も)から、どこか偏見・見下しのような強いエネルギーを、動物の勘で感じ取っていたんだと思います。
だから、きっと私たちの魂に潜在意識レベルで残る、”大衆”という偏見の意識をなくせばなくすほどに、寄り添えば寄り添うほどに、支配下の女性たちとの関係性も、浄化・良くなっていくと思います。
私たち2人の大きくて強いエネルギーが、彼らにとって、怖いものから心地よいものに切り替わっていけば、全ての物事がスムーズに進むようになるはずです!!


